自分自身の将来を考えてIT業界へ

 私が転職を決意したのは会社自体の成長が止まったことで、私自身の成長も阻害されているような気がしたからです。入社当時小さな企業ではありましたが、とても成長の途上にある企業でした。しかし、近年は業績は悪化の一途を辿っているようで、人員削減にも着手されているようでした。

私はその中では期待されている方であったので、そういった候補とはならなかったのですが、ここで勤めている事がどうしても自分のためになるとは思えず、45歳にして転職しようと思いました。

 

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 転職先としては自分が活躍出来る将来的が見える企業というのを掲げて活動を開始しました。自分で探すよりはと思い、基本的には転職支援のエージェントを利用していました。複数のエージェントサイトを利用していたのですが、その内の一つから、予てから気になっていた業界であるIT業界の企画営業の職を紹介して頂き、3度の面接を経て内定を勝ち取る事が出来ました。私が掲げた2つの条件もクリアしていた事もあり、即決で内定を受諾し、新たな一歩を踏み出すことにしました。活動としては3ヶ月間という期間でした、私にとっては想像より早く決まったので、苦しさという事は特に感じませんでした。それもこれも転職エージェントのスタッフの方の支援があったからだと思っており、とても感謝しています。