郵便配達員へタイミングよく転職

 私は、既卒者の採用で入社して勤めていた交通誘導員から、郵便配達員へと転職をしました。私が、なぜその交通誘導員から転職をしなければならなかったのかというと、それは勤めていた会社の経営状態が悪化してしまい、私を含め多くの人が人員整理の対象になってしまったからです。

私は、それを会社の上司から聞かされたとき、頭が一瞬真っ白になってしまいましたが、こんな不景気の時代ですから、ある程度そうなることもあると、頭の片隅にどこか入れていた部分もありました。私は、その日からさっそく転職活動を始めました。私は、仕事ではなるべく外の空気を吸っていたい人間であるため、内勤のデスクワークなどよりも、屋外で常に動きまわっていたいという願望がありました。

 

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 そんなとき、近くの郵便局で郵便配達員の募集をしていることを知り、特別な資格がなくてもできるということだったので、とりあえず志望を出してみました。すると、そのときはだいぶ人手が足りなかったようで、私のようなまったくの未経験者でもすんなり採用されました。結局、交通誘導員の仕事が終わってから、わりとすぐに次の転職先が決まったので、私としてはとてもタイミングよく転職ができたと思っています。