エントリーシートのコツ

エントリーシートのコツ

エントリーシートとは?

 エントリーシートという言葉は就活で一番はじめに勉強しなければいけない事柄のひとつです。これは一般的な履歴書をより深く掘り下げて記入する書類です。履歴書では本人を確認する情報以外の部分では、資格や特技などの欄で限られた内容だけの記述となります。
 ところがエントリーシートでは、それ以外にも詳しい志望動機や学生時代の活動や自分のアピールポイントなど、その人物についてより分かりやすい説明の記載を要求されることになります。

 

 

エントリーシートの基本的な書き方

 エントリーシートの内容で、先方から問われるポイントは志望動機や学生時代の過ごし方や、最も自分に自信があるところなどで、その点についてを記載します。そこで基本的な事としては嘘や誇大表現は必要とされていない点や、仮にそのような事が書かれても面接ですぐに見抜かれてしまうという事に注意が必要です。その上で、自分自身を理解してもらいやすく、かつ読み手にとってもすんなりと理解できる文章であることが望ましいです。決して美しい字でなければいけない訳ではありませんが、丁寧さに欠けるような文字では熱意が伝わりにくいと言っても良いでしょう。もちろん手書きが基本中の基本です。

 

 

うまく自分PRができるエントリーシートを書くコツ

 やはりエントリーシートで大事な事は、その会社に対してどれだけ自分が熱意を持っているかという事が伝わるかという点。それから一緒に仕事をしたくなるような人物であるかどうかを感じさせるようなアピールができると良いですね。雇ってもらえる会社がどんな人材を求めているかを良く研究し、それに見合ったスキルや情熱がある事をアピールする事が大切です。その他では一般的には、これまでに一生懸命やり抜いた事や、困難や失敗に立ち向かった時にそれをどのように乗り越えたか?などを表現することで自分をアピールするなどもひとつの方法と言われています。